社会情報学研究室

社会情報学研究室

東京福祉大学教育学部96研究室内

 2012年度から大分県立芸術文化短期大学の情報コミュニケーション学科内で運営しています 

 社会情報学研究室では、「社会学」という学問を基礎にして、情報の流通・保存・管理が社会に及ぼす影響について研究しています。情報化は、もちろん私たち個人の日常生活に影響を及ぼしていますが、少し視野を広げてみると政治・経済・文化にまたがる壮大なテーマでもあります。(「なぜ大学で学ぶのか」を参照)。

 研究課題の背景にある問いは、「技術」(technology:必ずしも科学技術に限らない)の社会学を核にしています。

「現代社会にはいかなる技術が存在し、どのような影響力をもっているのか」「技術は果たして人間を幸せにするのか?」、「技術はいかにあるべきか」

こうした問いを、経営学や教育学に越境しながら、追求しているといえるでしょう。

ゼミに入ると基本的に、なんらかの研究テーマを持つことになり、社会調査の方法、論文の書き方、議論の方法などを学ぶことになります。

お知らせ

● 就職試験の推薦状、教員採用試験の人物考査書の依頼について

● 新ゼミ生の12名の方々。後日、ゼミのページを更新しておきますので見てください。

● 冬コミの当選おめでとうございます!作品作りが評価されたのはうれしいことですね。今回は研究室関係の2サークルに当選通知がきました(2009.11-)。

● 文芸部が文科系公認サークルになりました。9月20日おでかけライブin前橋、9月27日のサンシャインクリエーションにも出展するとのことです(2009.6-)。

● 東北工業大学の先生と申請した私立大学等経常費補助金特別補助(教育・学習方法等改善支援)が採択されたようです(向こうの大学で)。来年は社会調査と学生のソーシャルスキルに関する研究を兼ねて、非常勤講師もすることになりました。

● 現代視聴覚文化研究会がサークル室(共同)を獲得できたようです。シューティングゲームの開発、頑張ってくださいね(2008.7-)  ---> 学祭では東方系の弾幕系シューティングが公表だったとのことで。お疲れ様でした!

● Regular Session: 'Archives, Accoutability, and Democracy in the Digital Age' in 38th IIS World Congress(2008.6.26.thu.-6.30.mon.)http://homepage3.nifty.com/fjosh/Budapest/abstracts.htm

● 現代視聴覚文化研究会(THE SOCIETY FOR THE STUDY OF MODERN VISUAL CULTURE)が文科系公認サークルになりました(2008.5-)

● 研究室関係者の映像作品が大学祭に出展されました(2007.5-)


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