「見るからに『悪い』やつが出てくる漫画がある
おまけにその人の人生だとか、どんな子供だったかなどはいっさい描かれないうち、
読み手が『スカッ』とするためだけにその悪人は殺されたりする。
死ぬための敵に病気の母でもいたら面倒だから、それはいらないらしい。
泣き所には病気の妹。怒るシーンはいじめられる善良な市民。
こういう分かりやすいものをエンターテインメントというらしい」
山田零司『絶望に効くクスリ15』p370

2009/3/7 土曜日

銭ゲバから勝間和代へ

Filed under: GTD,メディア文化,教育,書評 — admin @ 8:33:03

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